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<共感を生む口コミ戦略> 初の小学生向けプログラム集客で、教育熱心な保護者層へのアプローチに成功!

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<共感を生む口コミ×SNS集客戦略>

体験起点の口コミ設計で、難易度の高い子ども向けプログラム集客に成功

クライアント:東邦レオ株式会社 様

◼︎ 課題

東邦レオ株式会社は、小学生(低学年)を対象とした5日間のプログラム
「モリキャラ×LABO」を初めて実施するにあたり、集客面で大きな課題を抱えていた。

対象が
・夏休み期間
・小学生3年生まで
・5日間すべてに参加可能
という条件に限定されており、ターゲットが非常に狭いことから、従来の広告中心の手法では集客の難易度が高い状況だった。

また、SNS運用や集客に関する専門的なノウハウや体制が社内になく、
保護者にとって重要な「安心感」や「信頼」をどう伝えるかが大きなテーマとなっていた。

◼︎ 主な施策内容と成果

LIDDELLは、子ども向けプログラムだからこそ重要となる
「共感」と「信頼」を起点とした口コミ設計に着目。

SNSを活用し、参加者自身が体験を通して感じたことを自然な形で発信する
「コトPR」を軸にした集客戦略を設計・実行した。

特に、SNSリール投稿を中心とした運用により、
特定の地域にいる教育熱心な保護者層へのアプローチに成功。
申込みのきっかけとしてSNSからの流入が確実な割合を占める結果となった。

その結果、43名が5日間すべてに継続参加する高い参加率を達成。
参加者・保護者双方から高い満足度の声が寄せられ、
本取り組みをきっかけに、今後は継続開催や採用広報など、
別領域への展開も見据えた取り組みへと発展している。