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アンファー株式会社<リアルイベント×インフルエンサー活用でUGCを創出>新規層への認知拡大と広告効率の改善を実現

<UGC創出×広告効率改善>

リアルイベント施策を通じて新たな接点と反応を獲得

クライアント:アンファー株式会社 様

◼︎ 課題

アンファー株式会社が展開する若年層向けヘアケアブランド「スカルプD NEXT+」では、インフルエンサーを活用したリアルイベント施策を進めるにあたり、内製運用ならではの課題を抱えていました。

社内にはインフルエンサーとのリレーションがある一方で、イベントごとにアサインや調整、当日の対応までをすべて内製で担うには工数負荷が大きく、効率的に運用し続けることが難しい状況にありました。

また、インフルエンサーの選定においても、社内の視点だけでは普段接点のある領域に偏りやすく、ブランドと相性の良い新たな属性や切り口を開拓しにくいという課題がありました。

そのため、単にイベント参加者を集めるだけでなく、集客・選定・投稿設計を含めて、より広い視点で施策を組み立てられる体制が求められていました。

◼︎ 主な施策内容と成果

LIDDELLは、「スカルプD NEXT+」において、インフルエンサーを活用したリアルイベント施策を企画・実行しました。

過去に別ブランドのイベント施策をご一緒した際、投稿の反応や広告効率に手応えがあったことから、今回の施策でもその知見を活かしながら、インフルエンサーのアサインだけでなく、分析や設計の視点も含めて伴走しました。

イベントでは、実際に商品に触れ、理解を深めた状態でインフルエンサーに投稿してもらうことで、単発のタイアップ施策とは異なる熱量のUGCを創出。SNS上での認知拡大に加え、「NEXT+」ならではの特徴や価値が伝わる状態づくりを目指しました。

その結果、イベント参加者による投稿は広告クリエイティブとして高い反応を獲得し、クリック数の伸長にもつながりました。さらに、イベントを実施した美容室からは「投稿を見て来店したお客さまが増えている」という声もあり、SNS上の反応にとどまらず、実際の集客への寄与も確認されています。

加えて、施策を通じて、従来の内製リサーチでは接点を持てなかった新たなインフルエンサー属性の発見にもつながりました。これにより、その後の施策でも既存の軸に加えて新たな切り口を検討できるようになり、アプローチの幅が広がる成果が生まれました。