SNSは「広場」、コミュニティは「居間」。熱量を“循環”させる連携デザインとは? ♯8
ファン・コミュニティマーケティング関連

「SNSのフォロワーは増えたけれど、コミュニティへの参加につながらない」
「イベント直後は盛り上がるのに、時間が経つとすぐに静かになってしまう……」
もしそんな停滞感を感じているなら、それはSNSとコミュニティの「役割分担」が曖昧だからかもしれません。
SNSは不特定多数が行き交う「広場(パブリック)」であり、コミュニティは腰を据えて関係を深める「居間(プライベート)」です。
重要なのは、どちらか一方ではなく、この二つの場所を相互に行き来させる“動線”を設計することにあります。
書籍『オウンドコミュニティ』第8章の要約である本記事では、
コミュニティ内の熱量やUGCをSNSへ“逆輸出”し、新たなメンバーを呼び込む「循環の仕組み」を解説します。
Instagramは「共感」、Xは「対話」といったプラットフォーム別の変換術(SCAMPER法)や、
ファンと共に発信する「共創型運用」のメリットとは。
広告費に頼らず、熱量を自家発電する「持続的なエンジン」の作り方を、まずはご確認ください。
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