代表メッセージ|LIDDELLの理念と未来への想い B O A R D M E M B E R 役員紹介・メッセージ TOP 会社情報 役員紹介・メッセージ 代表取締役CEO 福田 晃一 メッセージを見る 取締役CMO 萩原 雄太 メッセージを見る 上席執行役員 内山 茂夫 メッセージを見る 執行役員 鈴木 駿介 メッセージを見る 執行役員 菅 千亜紀 メッセージを見る 代表取締役CEO 福田 晃一 KOICHI FUKUDA PROFILE 2000年よりタレントを起点とした“ファン・コミュニティマーケティング”に取り組み、その後、芸能プロダクションとマーケティング支援を融合させたハイブリッド企業「株式会社ツインプラネット」を創業し、多くの人気タレントやアーティストをプロデュース。 数々のヒット商品や話題のイベントを手がけ、時代のトレンドを牽引。 2014年、インフルエンサーという存在がまだ一般化していない黎明期にリデルを設立。インフルエンサーマーケティングのパイオニアとして、SNS・コミュニティ・AIを基盤とした新たなマーケティングのかたちを提示。5万人を超えるインフルエンサーと7,000社の企業が登録するプラットフォーム「INFLUFECT(インフルフェクト)」を中心に、“個人の影響力”を活用した価値創造を推進。 AIの躍進により、マーケティングは「人間らしさ」が問われる時代へと進化している中、コミュニティが重要なポジションになり、“人間の力”を社会に活かすことにもなると考えている。 著書に『買う理由は雰囲気が9割』(2017年)、『影響力を数値化 ヒットを生み出す[共感マーケティング]のすすめ』(2018年)『オウンドコミュニティ〜ファンと協働する新・マーケティング戦略のすべて〜』(2025年)など。 独自の感性と論理を融合させた視点は、次代のマーケティングを考える上で多くの示唆を与えている。 VISION AIが合理性を極めていく時代だからこそ、人間の不合理さや揺らぎをエンタメとしてマーケティングに活かしていきたい。 取締役CMO 萩原 雄太 YUTA HAGIWARA PROFILE 学習院大学経済学部卒業後、みずほ証券株式会社に入社。リテール部門に配属、営業コンテストで全国トップ5にランクインするなど営業の実績を積む。2017年にLIDDELL入社、2020年7月に取締役就任。上場企業他、多種多様なクライアントに対して、SNSマーケティングに加えファン・コミュニティマーケティングの戦略立案・推進を実行、それに伴うシステム開発やAI、コミュニティ開発も担う。社内外のプロジェクトに携わる100名ほどのクラウドワーカーの統括も行っている。 VISION 人材の流動性が一層増すと予測される中、リデルでは「必要な時に集まり、活躍できる環境」を作ることが重要だと考えています。企業とユーザーの垣根が薄れてきている現在、DAO(分散型自律組織)を取り入れることで、コミュニティの概念を顧客だけでなく社内・社員の観点でも活用していくことができるでしょう。また、AIはコミュニティの曖昧さを形式知化する役割を担い、さらに効率的な運営を実現可能にします。 “働く” という概念が変わりつつある中で、リデルは持続的かつ有機的に活躍できるプラットフォームとインフラを提供し続け、企業も個人もより一層ダイナミックに活動・貢献できる未来を目指します。 上席執行役員 内山 茂夫 SHIGEO UCHIYAMA PROFILE アパレルやレディースシューズの企画営業会社、ファッションブランドのライセンシーの営業を経験し、2017年にLIDDELL入社。インフルエンサーアサインメントプラットフォームサービスの営業を担当、2019年同事業部のリーダーに就任。市場の成長に合わせたプロダクトのフルリニューアルを実施・推進。2022年執行役員に就任、2023年上席執行役員に就任。ファッションブランドを中心に、多様なジャンルのクライアントに対してインフルエンサー、ソーシャルメディアを基軸としたマーケティング戦略を支援する。 VISION リデルに参画する前は「好き」を仕事にしたいという思いから、ファッション関連企業で経験を積んでおりました。しかしリデルと出会い業務を通じて、本当に好きなのは「人」であることに気付かされました。「人」を中心としたアプローチを大切にしたい私の思いと、リデルの理念がまさしく共通していたんです。人と人との繋がりを重んじることで、現在では大手アパレル企業や海外メゾンとの取り組みも増え、喜びの声を頂戴する機会も増えております。 この喜びを情熱に変え、インフルエンサー、クライアント、社員をはじめ、すべての「人」との繋がりを大切にし、今後もその繋がりを重視しながら邁進してまいります。 執行役員 鈴木 駿介 SUZUKI SHUNSUKE PROFILE 筑波大学大学院 数理物質科学研究科を修了後、大手日用品メーカーにて研究職として新製品の容器設計や生産導入に従事。2019年にオシロ株式会社へ入社しコミュニティプロデューサーとして従事する。リデルに参画しデータサイエンティスト、プロダクトマネージャーなど多様な立場から、企画・運営・戦略策定などコミュニティを起点としたブランド体験の最大化を担うコミュニティマーケティング事業を管掌する。 VISION コミュニティとの出会いが私の人生を大きく変えました。価値観の近い仲間との出会いや、ここでしかできない体験を通じて、私は「コミュニティが広がることで、豊かに生きられる人が増える」と確信するようになりました。 一方で、企業がコミュニティを運営する際には、「ビジネス価値として示すこと」に課題を感じるケースも多くあります。価値はあるのに、成果として伝わりづらい。その難しさに、長年向き合ってきました。 だからこそ、マーケティング視点でコミュニティを捉えるリデルの姿勢に強く共感し、入社を決意しました。ここでは「コミュニティをビジネスにする」ことが本質的に実現できると信じています。 リデルの仲間と共に、一人ひとりにしっかりと向き合いながら、人々がもっと楽しく、豊かに過ごせる社会をつくっていきたいと思います。 執行役員 菅 千亜紀 SUGA CHIAKI PROFILE アパレル業界における6年間の実務経験を経て、リデル株式会社に参画。 入社以来、企業向けSNSアカウント運用のディレクションおよびインフルエンサーマーケティング施策に深く従事する。 現在は、SNSマーケティング領域における戦略コンセプトの設計から、コンテンツ企画、クリエイティブディレクション、そして効果検証に基づく改善プロセスに至るまで、オペレーション全般を包括的に統括・牽引している。 VISION 私がこれまで一貫して大切にしてきたのは、「人と関係性」です。 素晴らしい仕事は、互いを尊重し合える良好な関係と、居心地の良い環境からこそ生まれると確信しています。リデルという組織内はもちろん、クライアント、インフルエンサー、クリエイターの皆様。私たちに関わるすべてのパートナーが、それぞれの個性を最大限に発揮できる土壌を築くこと。 その強固な関係性をもって、確かな「成果」へと昇華させるために。戦略設計から実行、そして改善までを一気通貫で捉え、心のこもったSNSマーケティングを推進してまいります。 会社概要 COMPANY PROFILE 沿革 HISTORY お問合せ C O N T A C T リデルが提供するサービス・業務に関するお問合せ、各種依頼等は以下よりお気軽にご連絡ください。 お問合せ 採用情報 C A R E E R S リデルではミッションと価値観に共感し、自らチャレンジする成長意欲のある仲間を募集しています。 採用について